運動不足が加齢に与える影響

 

若い時は特に何もしなくとも健康でいられたし、運動不足であることを気にすることはないかもしれません。

しかし運動をしなければ加齢と共に筋肉は衰え、身体にも時には精神面にも悪影響を与えてしまいます。

特に40代以降になると筋力だけでなく、体力の低下を実感しする人も多いのではないでしょうか。

 

侮れない加齢と脂肪の関係

 

 

お腹の脂肪
最近では歩く歩数によっては病気になるリスクを下げることも研究され結果も出ています。

歩くことで脳の老化を防げることも分かっています。

また脂肪は筋肉よりも軽いので、体重が若い時と比べて変わっていないから、と安心していても運動をしなければ筋力が落ちた分、脂肪に代わっている可能性もあります。

 

それだけ運動が私たちに与える影響は非常に大きいことが言えます。では運動不足になっている人は、どの様な事をすれば良いのでしょうか。
そのため若い頃の様に激しい運動をしては怪我をする可能性もありますし、数回で終わってしまうことも考えられます。

 

脳の老化や精神面の改善を目指すのならばウォーキングや運動公園などでストレッチや体操など激しくない運動を定期的に行うことが有効な手段です。

買い物を歩いて行ったり、電車やバスの駅をわざと遠くしてみたり、休みの日は子どもと一緒に公園に出かけてみても良いでしょう。

普段の生活を見直すだけでも、運動不足を改善できるチャンスがあるかもしれません。

 

続けることの難しさ

 

 

ベンチプレス

 

 

よし!今日からウォーキング始めるぞ!と始めるのですが、1ヶ月後続いている自信ありますか?

よほどの強い意識がないと断念してしまいがちですね。

 

ジムに行くと団塊世代の方がけっこういらっしゃいますし、新たに入会される方を定期的に見かけます。

運動する大切さを切実に感じている現れかもしれません。

 

ジムってどうなの?なんかこの歳になって恥ずかしい。とか体力に自信がないしと思っているかもしれませんが、

そんな方が「なんだ。なんでもなかった」と思えるようなところなので安心してください。

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