運動で体脂肪を燃やすといいことばかりって本当?

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健康診断でメタボリックシンドロームや肥満と診断された場合、内臓脂肪を燃焼させるためにダイエットを行なうことが殆どですが、

食生活の改善以外にも生活習慣の改善と、内臓脂肪や燃焼のために運動して燃焼させることが大切です。

運動って具体的にどんなこと?

 

腹筋を鍛える

 

運動がいいのはわかってるけど、どんなことをするのが有効なのかイマイチわからない。

大きく3つに分けることができます。

 

  • 筋トレで効果的に内臓脂肪を燃焼させることができます
  • 内臓脂肪を燃焼させるための運動はウォーキングなどの有酸素運動
  • 規則正しい食事

 

メタボや肥満の場合は、ダイエットと言っても内臓脂肪を燃焼させることが重要です。

内臓脂肪を燃焼させるためには基礎代謝アップが必須ですが、年齢による筋肉の減少により基礎代謝が低下している場合が殆ど。

 

脂肪燃焼させるためにまずは筋トレです。

筋トレはスクワットなどのスロートレーニングで、ゆっくりとした動きで負荷は少ないですが、時間をかけて筋肉に力を入れるようなトレーニングが有効です。

3~5秒かけて力をいれ、3~5秒かけて戻すスロートレーニングであればジムに通う必要はなく自宅でできる筋トレです。

 

有酸素運動は筋トレの後に行う

筋トレの次に有酸素運動を行うことで内臓脂肪を効率よく燃焼させることができます。

ウォーキングはなら1日30分程度から1時間程度を目安にして、毎日続けます。

またストレッチを加えることも有効です。

 

運動でも筋トレを取り入れるとより効果的に脂肪燃焼が可能になります。
メタボや肥満の場合は、ダイエットで食事を控えがちですが、筋トレなど運動をして脂肪燃焼する場合効率よく脂肪燃焼させるためにはしっかり食べることも必要です。

 

食事も満腹になるまで食べるのはNG。

腹八分目にして運動をすることで適正体重をキープすることが大切です。
脂肪燃焼を効率よく燃焼させるためにはウォーキングです。

 

自分で続けられるか不安

 

不安

近年パーソナルトレーニングが主流になっています。

今後もこの流れはもっと加速し当たり前のようにパーソナルトレーナーがつく時代になるでしょう。

 

  • 自己流ではなかなか続かない方
  • すぐ飽きてしまう
  • 効果的な筋トレがわからない

など、最初だけトレーナーをつけておくというのも1つの方法かもしれません。

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