腕を太くする効率のいい筋トレや腕の正しい鍛え方

上腕二頭筋

体の引き締めに効果があるのが筋力トレーニングです。
ジムでも自宅でも始められますが、正しい鍛え方をしないとせっかくの努力が無駄になってしまいます。
筋トレの頻度は毎日やるよりも適度に休みを入れた方がいいという事です。

毎日筋トレしなくていいの?

 

 

腕を太くする方法

 

その理由に、超回復というものがあります。
筋トレ後は筋肉が破壊された状態なので、しっかりと休息を与える事が大切です。
この休息によって破壊された筋肉が超回復によって修復され、筋肉が増加されるのです。

 

超回復に必要な時間は一般的には48時間から72時間と言われていますので、2日から3日に1度のペースが効率良いと言えます。
筋肉が回復する前に次の筋トレを行うと、回復する事が出来なくなり消耗していってしまいます。

 

効率のいい筋トレは短時間集中型で、1ットで10回程度できつく感じるぐらいがいいです。
体にしっかり負荷をかけるトレーニングをして、筋肉痛になって、ゆっくり体を休ませてあげる事が大事です。
筋肉を休ませている間に栄養補給をして、筋肉痛が無くなったらまたトレーニングをするという繰り返しです。

 

引き締まった腕を確実に手に入れる方法はある?

 

バーベルカール

 

腕を太くする方法ですが、ジムでマシンやダンベルを使った筋トレが効率的です。
筋肉には瞬発力を発揮する速筋と、持久力系の遅筋があります。
ポイントは速筋を鍛える事です。

 

高負荷で低回数でトレーニングを行うことで腕を太くする事が出来ます。
腕立て伏せでも、手の位置を狭くする事で上腕三頭筋を鍛える事が出来ます。

 

腕を太くするには上腕三頭筋と上腕二頭筋を鍛えます。
上腕三頭筋は長頭と内側頭外側頭に分かれています。
腕の筋肉の三分の二を占めています。

 

上腕二頭筋はいわゆる力こぶと呼ばれる部分です。

 

侮るなかれこれが筋肉の役目だった

リンパの流れ

筋肉量の低下は、リンパの滞りにも影響するため、水分や老廃物が溜まりむくみやすくなります。

老廃物を溜め込まないカラダにするためにも筋トレは欠かせないというワケです。

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