胸筋を鍛えるための効果的な筋トレには正しいフォームが不可欠

大胸筋

筋トレは根性論でとにかく重いものを持ち上げたり、腹筋やスクワットの動きをすれば良いというわけではありません。
正しいフォームでやらないと、鍛えたい筋肉ではない部分を鍛えてしまっている可能性もあります。
それだけならまだしも、どこも鍛えられていないで痛めているだけという危険性もあります。

 

正しいフォームを身に付ける最短方法は?

 

重り

 

正しいフォームを知るならば、ジムなどで専属トレーナーについてもらってやったほうが良いです。
ちょっとしたダイエットのための筋トレであれば独自で行うこともできますが、ムキムキになりたいという人は専属トレーナーがいないと難しいでしょう。

あなたの筋肉をプロの目線で確認、意識する部位や食事などトータル的に見てアドバイスしてくれるので最短で無駄なく筋肉をつけたい方にはオススメです。

 

 

ベンチプレスで無駄なく胸筋を鍛える方法って?

 

 

ベンチプレス

 

胸筋を鍛えるための効果的な筋トレ方法のひとつとして、ベンチプレスがあります。
胸筋を鍛えることで、ボールを投げる時やラケットを振る時、アッパーを繰り出す時などの動作に安定感が出ます。

 

見た目のメリットももちろんあります。

 

ベンチプレスはしっかり効くトレーニングですが、怪我をしやすいので一人でやるのはオススメできません
やる時には専属トレーナーに付き添ってもらって正しいフォームで行いましょう。
個人でやる場合には、必ずストッパーをつけるようにします。

 

ストッパーをつけていないと、バーベルが落ちてきて大怪我をしてしまう恐れがあります。
手は肘から先の上腕は直角で上になるようにするのがポイントです。

つまり手は肘の幅までしか広げないのが正しい姿勢ということです。
効果的な筋トレだからといって、いきなり重量を重くするのは絶対にやめましょう。

 

まず最初は自分の体重の半分くらいの重さを目安にします。体重70kgの人であれば、35kgの重さが適当ということです。
また、最初は重りなしでバーを上げてみて感覚を確かめておくようにしましょう。初めから無理するのは厳禁です。

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