胸筋を対象とした効率のいい筋トレなど大胸筋の鍛え方

厚い胸板と太い腕は、たくましさの象徴であり、これらのマッスルを発達させるために様々なメニューが考案されています。

その代表的な存在が、仰向けに寝た状態からバーベルを真上にあげるベンチプレスで、筋トレの中で最もスタンダードなメニューの一つに数えられています。

 

夏までに胸板を厚くしたい

 

腹筋

ベンチプレスは、主に大胸筋の鍛え方として紹介されるケースが多いように、胸筋に負荷をかけることを目的としています

。ただし、同時に腕の筋肉も使用するので、特に裏側についている上腕三頭筋も鍛えられることになります。このために、体を大きくしたいという人にはオススメできる内容です。

 

ただし、効率のいい筋トレとしてベンチプレスを行うためには、いくつか注意しなくはならないポイントがあります。

 

全ての筋トレに共通していることで、正しいフォームで適切な重量を使用するということです。

特に重すぎる重量を使用すると胸筋ではなく、足や腰の力を使ってしまいがちとなるので、効果は半減することになります。

 

ケガに気をつけながら行う

 

不健康

 

また、胸ではなく腕を酷使する様なフォームでバーベルを持ち上げると肘の関節を痛めてしまう危険があります。

野球の投手を見ればわかる様に、一度肘を故障すると完治するまでに時間がかかるうえに、再発を完全に防止するのは非常に困難です。

 

 

つまり、とても厄介な問題となるので、十分な注意が必要です。具体的には、バーベルを下した時に、肘の位置が真下になるのが正しいフォームとなります。

このように、効率のいい筋トレは、筋肉の強化とともに故障の予防という面でも効果を発揮します。

 

また、適度に休息を挟むということも意識しなくてはならないポイントです。これは、筋肉は壊れてから元に戻ることにより、鍛えられるからです。

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