肩幅が広くなるように見える効果的な肩の筋肉のつけ方とは

ダンベル運動

誰でも水泳選手のような逆三角の体型は憧れかと思いますが、肩幅が狭くてコンプレックスを抱いている人は肩幅が広くなる筋肉のつけ方を行ってみるのが良いといえます。

実は、しっかりとトレーニングを行うことで上半身に筋肉をつけて肩幅が広くなることは意外と難しいことではないのです。

 

うそ?自宅で逆三角形作れるの?

 

逆三角形

肩幅が広くなる筋肉のつけ方にはジムに通ってトレーニングマシーンなどを駆使する必要があるかと思われますが、実は自宅でダンベルを使用した筋トレだけでも広くすることができます。

まず、肩幅を広くするための筋トレとは肩の後ろの筋肉を鍛えるサイドレイズという筋トレがおすすめです。

 

ダンベルを両手に持って左右に大きく広げたら、それを上げ下げするだけの筋トレです。

難しい方法では続かない、あるいはジムに通ってまで鍛えたくないという人におすすめの方法です。

 

正しい筋トレができてるか不安

 

サイズダウン

★ポイント★

  • 肘が下がりすぎないように注意しながらゆっくりあげてゆっくりおろすことと
  • 上げる高さ肩幅と並行かそれより下にすること
  • 肘に負荷をかけすぎないようにするためにダンベルを持っている腕は軽く曲げる

 

 

これらのポイントに気を付けて続けて8回を毎日3セット行いましょう。

負荷の重さは、成人男性であれば2から5キロくらいの重量が良いかと思われますがあまり重いとフォームが崩れてしまいますし、軽すぎると負荷にならないので気を付けましょう。

 

ペットボトルに水や砂などを入れて使用するのも良いでしょう。
重さに慣れてきたら、徐々に重くしていくのも良いかもしれません。

また、姿見などを前においてフォームを確認しながら行うとより効果的です。

不安な場合はジムで教えてもらうのが手っ取り早い

 

 

腕を太くする方法

 

もし自分で筋トレや有酸素運動を取り入れたトレーニングと食事を組み合わせて2ヶ月経っても何の効果もない。

本格的にジムに通い専属トレーナーの元でトレーニングした方がオススメです。

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