筋肉のつけ方を覚えて力こぶや二の腕を鍛えよう

運動不足

 

適度な運動をしている人は比較的引き締まった身体をしていることが多いですが、運動不足の人は引き締まっていないことが少なくありません。
若いときは意識して運動しなくても無駄なお肉がついていない人が珍しくないですが、年齢を重ねるとともにお肉がつく、たるんでくることが多いでしょう。
もし自分の身体に不満があるなら、運動する習慣をつけてください。
運動することで、無駄の無い身体になれます。

この先運動をしないとどうなる?

 

NGな筋トレ

 

頭では運動しなきゃ!って思ってるんだけど…。

運動不足が招く体の異変の不調症状

 

  • 肥満(エネルギー過剰摂取・消費エネルギー不足)
  • 生活習慣病(血液に関する病気‥動脈硬化・高血圧・心臓病・心筋梗塞)
  • 免疫力の低下(疲れ・ストレスが常に溜まった状態)
  • 気持ちが不安定になり心の病にかかりやすくなる
  • 運動しないと脳にも悪影響
  • 体臭や加齢臭の原因にも(いい汗かかないと汗までドロドロになる)

 

恐ろしい病気になる前にまずは意識改革

 

 

筋トレ

 

筋肉は鍛えないと衰えるため、まずは意識改革から始めましょう。
身体を鍛えるときに、たくましい腕を目指す人と、腕痩せを目指す人がいるかもしれません。

 

たくましい腕を目指すときは、トレーニングの負荷を高めに設定するといいです。
道具を使って鍛えると、たくましさを手に入れやすいでしょう。

 

腕痩せのように引き締まった腕が欲しい場合は、負荷が軽い運動をしてください。
目的に合わせた筋肉のつけ方を覚えると、力こぶや二の腕を上手に鍛えることができます。

 

腕を鍛えるなら、腕立て伏せがいいかもしれません。
負荷が軽い方がいい人は膝をつけて行い、負荷を高めにしたい人は膝をつけない通常の腕立て伏せを行います。
膝をつけた腕立て伏せが難しい人は、立ったまま壁で腕立て伏せをするといいです。

 

負荷が軽くなるため、筋力が低い人でも安心でしょう。
二の腕のたるみが気になる人は、ペットボトルを使って腕を鍛えます。

 

ゆっくり曲げ伸ばしすることで、腕への負荷を増やしてください。
買い物中に買い物袋で腕を鍛える等、時間を有効に使えば上手に腕を鍛えられるでしょう。

 

一度筋肉のつけ方を覚えたら、普段の動作でも十分鍛えることができます。
家事の合間や通勤時間を利用して、少しずつ腕を鍛えるのもいいかもしれません。

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