内臓脂肪を効率よく落とす3ヶ月間プログラムってどんなの?

有酸素運動

 

内臓脂肪 燃焼を目指すならば、有酸素運動と燃焼系サプリメントを合わせると良いです。
内臓脂肪が多いと、健康診断でひかっかることが多いです。放置しておいても内臓脂肪は燃えません。

 

加齢とともに筋肉が衰えて基礎代謝が落ちていくので、徐々に痩せにくく太りやすい体なります。
内臓脂肪 燃焼に有効なのは、有酸素運動です。

有酸素運動には、例えばウォーキングや階段昇降などがあります。

ただしこれらは体重が重い人だと膝を痛めてしまう原因になるので、水中ウォーキングなど浮力で膝に負担がかかりにくい運動を選ぶと良いです。

 

内臓脂肪を効率よく落とす3ヶ月間プログラム

 

ランニング

 

まずいきなり運動をガムシャラにするというのはケガの原因になるのでちょっと待った!

ジョギングの目安として、1週間に3回程度(20分以上)が脂肪を効率よく燃やす目安の回数です。

それ以上やったからといって効果に違いはありません。

 

週3回でいいんだぁ。毎日やらなくていいんだぁ。とちょっと安心した方もいるかもしれませんね。

週4以上やると体は体に脂肪をセーブしなければいけないと勘違いし、脂肪を燃やしにくい体質にしてしまうからです。

 

ジョギングをしない日は何すればいい?

 

 

バーベルカール

 

筋トレをうまく活用しましょう。

有酸素運動だけをしていても筋肉がなければ代謝しにくいカラダのまま。

筋肉をつけ上げることで安静時にも脂肪を燃焼してくれるカラダになってくれるのです。

目安としては週2くらいで筋トレを組み込むといいでしょう。

 

ジョギングと筋トレをしない日は完全オフでOK?

 

 

ヨガ

 

いいえ。そんなワケではありません。

ストレッチやヨガ、ピラティスなどカラダの内側の筋肉からもアプローチし、内臓の活性化や柔軟性を高めましょう。

ちょっとキツイかなというところまで伸ばしたりすることで体内に酸素がより多く取り込まれる体になってくれます。

 

自分の体と向き合うという意味でもリンパマッサージやアロママッサージを取り入れるのもオススメです。

3ヶ月続けてみましょう

 

サイズダウン

 

1ヶ月目:カラダ的には急にカロリーが消費されるので、自動的に停滞期(体重に何も変化がおきない)に入ります。

2ヶ月目:ジョギングでカロリーを消費されても非常事態でないことをカラダが感じ始めます。

3ヶ月目:ジョギングしてカロリー消費することが普通になります。

 

この3ヶ月目でカラダに変化が起き始めます。体重が減ったりカラダが締まってきたり。

ただし効果を実感できない方もここで諦めてはいけません。

さらに1ヶ月続けてみてください。

 

全然痩せない!

むしろ太ったんじゃない?

 

この感覚を経験してもけっして諦めずに続けて見てください。

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