本気で腹筋を割る方法と筋肉のつけ方

下っ腹がぽっこりお腹になっている場合でも努力次第でひき締めることは十分に可能です。

そして腹筋を割ることもできますのでお腹が気になってきた時にはトライしてみてください。

まずお腹の筋肉を浮き出させる為には脂肪を落とすこと

 

生活活動代謝

 

そもそも脂肪さえなければ誰でも腹筋は割れているのであり、殆どの場合は脂肪によって隠れているだけなのです。

ですから脂肪さえ落とせば隠れていた腹筋を出すことができ、シックスパックを実現することもできます。

 

脂肪を落とす方法としてはやはり有酸素運動を行うことが大切です。酸素を多く取り込む運動であり、脂肪を燃焼させる為にも有効です。
有酸素運動はいくつもありますが、例えばウォーキングやジョギング、自転車、足踏みステッパーなどが挙げられます。

 

なお、有酸素運動は数分間行うだけでも効果があるものの、できれば20分以上は継続した方が良いでしょう。

体脂肪をエネルギーとして消費させる為にはそのくらいの時間が掛かりますので継続して行うことが大切です。

 

腹筋&腹斜筋で360ど引き締まったお腹に

 

腹筋を鍛える

腹筋を割る為には筋肉を隆起させることも大切ですが、筋肉のつけ方としては腹筋を行うのが最もポピュラーです。

ただし、腹筋はしっかりと筋肉に効かせるように運動をしなければいけません。

例えば勢いよく起き上がったりするのが良い方法ではありません。腹筋以外の部分も使っていますので負荷としては小さいものとなります。

 

良い筋肉のつけ方というのは基本的に負荷をしっかり掛けることであり、お腹の収縮を意識して行うことが大事です。つまり腹筋を意識しながらゆっくりと行うようにした方が効率的に鍛えることができますし、それでこそ筋肉を刺激して増強されていくのです。

 

  1. ノーマルな腹筋を苦しくなるまでくる返す(スロースピードで)
  2. ひねりを加えながら腹筋を苦しくなるまで繰り返す(丸くなり過ぎす背筋は伸ばして)
  3. 腹斜筋を鍛える為に外太ももうを床に起き苦しい体制から体を持ち上げる(これもゆっくりしたスピードで)

 

1から3それぞれ苦しくなるまで回数を重ね、その後限界に達した時点でプラス2~3回必ず追い込んでください。

苦しいからといって止めてしまうとそこまでの結果しか出ません。

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