大胸筋鍛えたい?それならダンベル&腕たて伏せ

大胸筋

胸筋は人の第一印象を決めると言っても過言ではありません。

それだけ人に見られている箇所なのです。
大胸筋の筋トレと言えば、その手法にはさまざまな種類がありますが、すぐに連想されるのが、腕たて伏せではないでしょうか。
腕立て伏せは無酸素運動でもあるのです。

 

自重トレーニングで正確に負荷をかける

 

ダンベルを使って鍛えようとすると、腕の筋肉ばかりに負荷がかかり、筋肉痛になってしまう恐れがあります。
その点、腕たて伏せであれば、腹筋とともに、胸の筋肉の大胸筋をも鍛える効果があるのです。
つまり、胸板を大きくし、なおかつ厚くする効果が期待できるのです。

 

正しい腕立て伏せには、ポイントが3つあります

 

筋トレ

視線と姿勢

肩の角度

手の位置と向き

 

この3つの中の一つでも手抜きをすれば、得られる効果というのは半減してしまうのです。

誰もがよく知っている腕立て伏せによって、ベースとなる原則をしっかり体得できるようにいていかなくてはなりません。
まず一番目の視線ですが、まっすぐ前を見るということです。

 

腕立て伏せをするときに下を向いてやっている人が実は多いのです。
下を見てしまうと背中が丸まって大胸筋に効果が出てきません。
だからといって、無理に首を上げる必要はありませんが、できるだけ顎を上げて前のほうを見るようにすることが大切です。

 

お腹の力を意識しながら、足から首までがまるで1本の棒であるかのように固定するのです。
二番目が、肩の角度を30~60度にするという点です。
手を置くポジションは、おろしたときに肩の水平ラインと腕の角度が30~60度ぐらいになるように意識することです。

 

もし、腕が水平のままで腕立て伏せをすると、肩を痛めてしまう危険性があります。
三番目に、手を内側に向けないことです。

 

内側に向け過ぎると、肩が水平になってしまうからです。
肘が動く範囲が大きくなる一方で、肩の稼働域が小さくなって、大胸筋への負荷が弱くなってしまうからです。
無酸素運動によって、健康を増進できるのは非常に望ましいことです。

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