効率よく体を鍛える部位別トレーニングメニューの効果とは

体を鍛えるために最初に考えなければならないのが筋トレです。

その中でも現在ジムなどでは全身の筋肉別のトレーニングである「部位別トレーニング」を推奨しているところが多いです。

筋トレを行う場合最も重要な筋肉の部位が「体幹筋」とよばれる筋肉です。

体幹筋は胸、背中、腹、脚の4つの筋肉の事で、これらをを鍛える事によって体全体の筋肉量が増えていきます。

 

部位別トレーニングで絞り込む

 

部位別トレーニング

これと並行して行うと良いとされるメニューが部位別トレーニングです。
筋トレは継続的に行わなければなりません。しかしハードな筋トレは精神的にも肉体的にも辛いものがあります。

しかし部位別にトレーニングをすることによって集中しやすく、カロリー消費効率もよく疲労できるので短時間で済むメリットがあります。

 

筋肉は部位によってそれぞれ回復の度合いが違います。

それを考慮しながら日々のメニューを組んでいきます。

 

鍛える部位に順番はある?

 

 

大胸筋

効果的な順番としては他の部位の疲労を受けやすい筋肉から鍛えることが大事になります。腕の筋肉が疲労したままでは胸の筋肉のトレーニングを行うことができません。

また背中などの筋肉に疲労がある場合は脚の筋肉のトレーニングが満足に行えません。

 

具体的には脚→胸背中→肩→腕の順番でトレーニングをすることが理想的です。

 

 

ジムにはいけないという方も自宅で体を鍛えるを行うことは可能です。

基本的には自重トレーニングダンベルトレーニングが手軽に行えます。

 

 

中級者以上の方はチンニング台や専用のダンベル、プッシュアップバーなどを購入しましょう。

また有酸素運動と組み合わせることによってより効果が上がります。バランスを考えて行いましょう。
筋トレは続けていくことが最も大事です。諦めずやり続けましょう。

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