効果的な筋トレの時間や脇腹の脂肪を落とすクランチについて

お腹の脂肪

腹筋の効果的な筋トレをするためには、まず最初にお腹の脂肪を落します。
元々人の腹筋は割れていて、それが見た目に出るためには脂肪を落とすことが大切です。
脂肪を落とすための流れを確認していきましょう。

 

 シックスパックも夢じゃない!?腹筋の脂肪の落とし方

 

腹筋

腹筋のトレーニングにはクランチがお勧め
 クランチは体の中心にあって最も目立つ筋肉に効果的で、筋肉が大きくなれば見やすくなってシックスパックも夢ではありません。

腰や首を痛めにくいトレーニングなので、初心者でも簡単に行えます。

  1. 最初に床にあおむけになってから膝を90度に曲げます。
  2. 両手を頭の後ろで組んでから、腕を固定したまま上半身を丸める様に起こします。
  3. 起き上がれないというところで一度止めてから、ゆっくりと最初の体勢に戻します。
脇腹の脂肪を落とすにはサイドクランチ
これは腹斜筋を鍛えるのに効果的なトレーニングで、腹斜筋を鍛えればバランスが良くなります。

お腹の脂肪を燃やす効果があるため、横腹だけでなくウエストサイズのダウンやくびれ効果も期待出来ます。

やり方はテレビを見ながら横になる姿勢になり、上にある足を自分の肩よりも高い位置まで(15cm位まで)上げていきます。

トレーニングをするときには、無理をしないことが大切です。

筋トレは有酸素運動の前にやる

 

アームカール

有酸素運動はジョギングや水泳など弱い力を筋肉にかけるトレーニングで時間が20分以上は必要となります。
筋トレで遊離した脂肪が後の有酸素運動で燃焼されていきます。

 

筋肉量を増やしやすい運動は無酸素運動。瞬間的に筋肉に大きな負荷がかかる運動のこと。

 

 

毎日コツコツ淡々と続けることがポイント

 

規則正しい食事

 

無理をすると鍛えるどころか身体を痛めてしまいます。
また、筋トレには普段の食事も大切です。

脂肪が付きやすい食事だと効果も発揮できないので、食生活も見直していくことも重要です。
揚げ物が多かったり炭水化物過多の食事ではいくら運動しても非効率的になってしまいます。

生野菜たんぱく質などをバランスよく食すようにするだけでも身体は整ってきます。

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