分厚い胸板を目指すための胸筋の筋トレ方法

専属トレーナー

 

男性ならば分厚い胸板でたくましい男をアピールできる、女性ならばバストアップ効果が狙えるのが、胸筋を鍛えるトレーニングです。
胸筋には大胸筋と小胸筋の2つがありますが、鍛える時にはそれほど細かく分けて考えなくても大丈夫です。
自宅では腕立て伏せである程度鍛えることができますが、ジムで行う方法のほうが効果的なケースが多いです。

 

結果が違う!ジムを活用するメリット

 

ベンチプレス

ジムで使えるのは、ベンチプレスです。

筋トレのビック3と言われているもので、王道でありながら怪我するリスクが高い筋トレ方法です。

一人でやると色々と危険なので、トレーナーについてもらいながらやるのが得策です。

 

専属トレーナーがいれば、正しいフォームを教えてもらうことができるので、怪我をする危険性が低くなります。
重量ですが、最初は自分の体重の半分くらいを目安にします。

 

いきなり重いものを持ち上げてしまうと、筋肉を痛めたり、場合によっては大怪我をしてしまうこともあるので、最初は軽めのものから持ち上げましょう。
自分と同じ重量を持ち上げることができたら、初心者は卒業したと考えて良いです。

 

正しい負荷をかけなければ苦しいだけの筋トレで終わってしまう

 

強い負荷

ベンチプレスの筋トレ方法では、横になる時にはまず肩甲骨を意識して、寄せるようにします。

肩甲骨を寄せながら手を横に広げて、バーベルをおろしたときに肘から先が直角になるくらいの幅まで広げて用意します。
肩を下げて、腰と肩甲骨のあたりでブリッジをつくります。

 

ここで注意したいのが、首の状態です。初めての人は首で踏ん張ってしまいがちですが、これをやってしまうと首をものすごく痛めてしまいます。
あとは胸を張って、肩甲骨を寄せたままバーベルを下げ、腕の力を使って上に持ち上げます。
使う時には、必ずストッパーを付けた状態で行いましょう。

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