一流選手などアスリートも通うジムで行われている効果的な筋トレ

スクワット

アスリートは俊敏な動き、運動に必要なスピーディな動きを手に入れる為に表面の筋肉だけでなく体幹もトータルで鍛えています。

例えば、一流サッカー選手のクリスティアーノロナウドの筋トレメニューを見ていきます。

 

クリスティアーノ・ロナウドの筋トレメニュー

 

  • スクワット(150kg)6回×4セット
  • ベンチプレス(100kg)6回×4セット
  • クリーン(75kg)6回×4セット
  • レッグプレス(200kg)6回×4セット
  • デッドリフト(200kg)6回×4セット
  • ショルダープレス(70kg)6回×4セット
  • アームカール(30kg)6回×4セット
  • トライセプスエクステンション(30kg)6回×4セット
  • ラットプルダウン(75kg)6回×4セット
  • ベンチディップ(75kg)6回×4セット
  • ブリッジ75kg)6回×4セット

 

基本的な筋トレに加え体幹を鍛えるメニューもバランスがいいトレーニング。

あの肉体美は日々の努力からきてたんですね。

 

正確なフォームとウエイトは徐々に上げていくのがコツ

 

正しいスクワット

例えばスクワットは、下半身の筋肉を対象としたトレーニングの方法として広く知られているメニューで、直立した状態から膝の関節の屈曲及び伸展を繰り返すという内容です。
これにより、大腿四頭筋、下腿三頭筋、大臀筋、中臀筋といったお尻から太ももにかけての筋肉に負荷がかかることになります。

 

まず、腰を曲げた状態でバーベルを持ち上げるとぎっくり腰などのトラブルに見舞われる危険があるので、必ず胸を張って行わなくてはなりません。
また、故障を未然に防ぐために腰に巻くベルトなどのアイテムも開発されているので、これらを利用するという方法も可能です。

 

また、腰と共に膝の故障を引き起こすケースもあるので、しゃがむ時には膝がつま先よりも前に出ないように意識することも必要です。
これは、負荷が膝の関節に集中させないための工夫です。

この運動は、下半身の強化といっても主に膝よりも上の筋肉を対象としているメニューであり、その部分に意識を集中させなくてはなりません。

 

違う部分の筋肉に負荷がかかると、効果が半減すると共に、負傷する確率が高くなってしまいます。

 

自分のなりたいカラダをアスリートから選ぶ方法

 

 

なりたいカラダをまずイメージすること。とても重要です。クリスティアーノ・ロナウドのようなカラダになりたい。

目標が明確になります。自己流のウェイトトレーニングでは理想のカラダに近づけてもなかなかそのとおりにはならないかもしれません。

目標が定まったらトレーニングのコツを教わるために短期間でもプロにコーチングしてもらうといいでしょう。

 

 

最短ルートで無駄なく筋肉をつけられると思います。

 

    • 自己流でやるのもいいですが、どうしても甘さがでてしまう。
    • モチベーションが下がってしまう。
    • 結局挫折してしまう。
    • いつまでたっても筋肉がつかない

こんな状況に陥ってしまうことがほとんどなので最初の段階でプロから教えてもらうことをおすすめします。

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