シックスパックの腹筋に近づけるための筋肉のつけ方について

大胸筋

 ムキムキの筋肉になりたいと考えている人にとって、筋肉を付ける方法としてはやはり筋肉トレーニングです。

しかし、どこに筋肉をつけたいかによってトレーニング方法が変わってきますのでポイントとしておさえておくようにしましょう。

ひたすら腹筋をしていれば6パックができる?

 

ジムで筋トレ

このうち腹筋をつけたい場合においては、ただ腹筋をひたすら繰り返すという人もいますが実はそれだけでは腹の筋肉は鍛えることにはなりません。

筋肉のつけ方としてこの場合に適しているのは高負荷で低回数の筋肉トレーニングが基本となります。

最も良い方法はジムに行ってダンベルやバーベルなどといった器具を取り入れて運動する方法です。

回数は実はあまり問題にはなりません。効率のよい負荷をいかに全身にかけていくかが筋肉トレーニングにおいては非常に大事といえます。

 

プロテインで理想の6パックに近づく

 

大胸筋

シックスパックと呼ばれる理想的な腹筋をつけるにあたっては、いかに脂肪を燃焼させて筋肉を鍛えるかが成功の鍵となります。
食事にも気を遣って生活します。プロテインを効率よく摂取することも一つの方法です。プロテインはサプリメントの一種であり、筋肉のつけ方を上手くサポートしてくれる働きを持ちます。特に人間の生命維持にかかせないタンパク質を補うのに適しています。

 

筋トレ30分後以内にホエイたんぱく質をプロテインで取り入れると傷ついた筋肉を修復し筋肉をより強くしてくれます。
脇腹の部分にくびれをつけながら鍛えたいと考えている人に適した方法としては、腹斜筋と呼ばれる部分を鍛えるのが適切な方法です。

 

  • まず横になった後で右ひじを床につけた状態で上体を起こします。
  • 左手は左の腰に当てておきます。次に息を吐きながら腹をへこませておき、上半身を持ち上げて左脇腹を縮めるようにして3秒ほど保ちます。
  • そして息を吸いつつ元の体勢に戻します。、逆側も同じようにしておきます。

 

この一連の動作は5回から10回ほど行っておき
これだけで繰り返し行うことで、くびれをつくることができます。

コメントは受け付けていません。