がっちりした肩幅に不可欠の三角筋を鍛える筋トレ方法

三角筋は、肩の最も外側に位置している筋肉で、この部分が発達しているとがっちりした肩幅となるので、かっこいい上半身を形成するためには必要不可欠な存在です。

なお、この筋肉はものを投げる動作と密接に関係しているので、やり投げや砲丸投げといった陸上の投擲競技の選手は、この部分のトレーニングを特に重視しています。

 

がっちりした肩幅は誰でも手に入れられる?

 

遅筋

 

三角筋の具体的な筋トレ方法は、手の甲を上向きにした状態で地面と平行な方向に重りを持ち上げるレイズ系のメニューと、頭上に持ち上げるプレス系のメニューとがあります。

レイズ系のメニューは軽い重量でも負荷をかけることが出来るので室内でも行えるのがメリットでり、プレス系のメニューは他の筋肉にも刺激を与えられるというメリットがあります。

 

なお、逆三角形の体を目的としているのであれば、がっちりした肩幅と共に引き締まったウェストも必要となるので、腹斜筋も刺激できるプレス系のメニューが筋トレ方法としては適当です。

中でも最も簡単なのが、フロントプレスで重量挙げの様にバーベルを頭上に持ち上げるという内容です。

 

適当で間違った筋トレはカラダのバランスを崩してしまうことに

 

40肩

 

このフロントプレスで注意しなくてはならないのは、正しいフォームで適切な重量で行うということです。間違ったフォームで行うと、左右で筋肉の付き方が異なるという状態になり、見た目の上で大きなマイナスとなります。また、無理をしなければ持ち上げられないような重量でトレーニングを行うと、ぎっくり腰などの負傷に見舞われる危険があります。

 

 

特に、注意するポイントは足と腰を曲げないということです。足が曲がった状態で持ち上げると無意識に足の筋肉も使用してしまうので、肩の筋肉に充分な刺激を与えることが出来ません。また、腰を曲げた状態で重いものを持ち上げると負傷する確率が高くなってしまいます。

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